垣花 暁(技術開発) | はぴロジ

プロフェッショナルエンジニア

垣花 暁

2021年1月入社、はぴロジのコアシステムを支える”変態”エンジニア。技術にも物流にも造詣が深く、界隈での出没目撃情報も多数。情報発信も積極的に行っている

 
 

はぴロジ入社の前はどのような仕事をしていましたか?

かれこれ15年ほどエンジニアをやっていますが、そのうち大半は物流に絡む仕事をしてきました。なので、自己紹介する時は「物流系エンジニア」と名乗っています。「物流のシステム開発をいくつか経験したことがある」という感じではなく、事務所や倉庫に頻繁に行き来し、時には私も倉庫作業をやっていたりと、かなり深い関わり方をしてきました。現場と密なやり取りをしていくうちに蓄積されたノウハウは、エンジニアとしての大切な土台となっています。ここ数年はフリーランスで仕事をしておりました。はぴロジとも最初はフリーランスという形でのお付き合いでしたが、ご縁があって入社する事になりました。

 
 

現在はどのような仕事を担当されていますか?

会社の新プロダクトを、ゼロから関わらせてもらっています。仕様策定、フレームワークの選定、アーキテクチャの構築、チームのメンバーが開発がスムーズに進めるような環境の整備、新しいツールやサービスの提案や導入など、とても幅広く担当させて頂いております。現在は主にバックエンドを中心に、プロジェクト全体に関わらせて頂いております。会社としても、かなり力を入れているプロジェクトなので、自分が納得できる形でリリースする事が、現在の最大の目標です。

 
 

仕事のやりがいや、はぴロジで成し遂げたいことを教えてください

物流業界は非常に大きな産業なのですが、物流クライシスという言葉があるようにまだまだ非効率な部分が残る業界です。しかし裏を返せば、改善の余地がたくさんあり多くのチャンスがあるという事でもあります。はぴロジも、まだまだ進化の途中で、様々な改善と提案ができる環境です。そして、一言で「物流」と言っても、様々な分野があります。どんな大企業でも、1社で全てをカバーするのは恐らくは不可能でしょう。なので物流のどの分野を主戦場とし、どう展開していくかは会社によって様々です。その中で、はぴロジはとても面白い戦略を取っていると思っています。

 
 

はぴロジの雰囲気や職場環境について教えてください

ほぼフルリモートで仕事をしていますが、特にストレスも感じず、はぴロジのリモートワークがうまくいっている証拠なんじゃないかなと思います。所属は福岡オフィスでたまにオフィスに出社するときも、とても仲良くやっています。重要プロジェクト進行中は緊張感もありますが、全員が一丸となってリリースに向けて頑張っている環境です。

 
 

これから参画される仲間へ一言お願いします

技術的な会話がとても好きです。是非ご参画頂いて一緒に語り合いましょう!

 
 

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